改革改善の取組

Improvement Reform

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2021.11.25

令和3年度 拓殖大学大学院
FD ワークショップを開催しました

 

本学では、令和4 年度から105 分授業の導入を予定しており、今回のテーマを『105 分授業への対応』に定め、①経済学研究科:山本尚史政経学部教授、②国際協力学研究科:稲田雅也国際学部教授、③地方政治行政研究科:岡田陽介政経学部准教授より実践例の提案をいただきました。

山本教授の実践例「105 分講義に向けた実践的取り組み」では、105 分授業の導入は「長くなる授業時間において時間配分をどうするか」「従来からのアクティブ・ラーニングをさらに高度化できないか」など授業設計の更新や改善の方向性について提案がされました。稲田教授の実践例「105 分授業に向けて」では、「読んで」「考えて」「書く」習慣をより確実に身につけさせるための105 分授業や105 分授業の成否が分かるポイント等について提案がされました。

岡田准教授の実践例「105 分授業にどう対応するか」では、105 分授業の導入により、履修者の状況に応じた授業展開がより可能となることから、学生の状況(興味・関心)に応じた柔軟な授業内容や授業展開等について提案がされました。

以上のとおり105 分授業への対応に向けた多くの実践例の提案が出されました。参加した教職員からは「105 分授業の①導入事例、②時間配分、③授業の構成など実施に向けた具体的な工夫が参考となった」などの感想が多数寄せられ、実りあるワークショップとなりました。

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