多岐に渡る課題を推進することで、
誰からも愛される
「選ばれる学校」の実現を目指します。

拓殖大学第一高等学校 学校長 宮川努

近年、日本の社会が求める学校教育の質が変わっていく中で、これからも「選ばれる学校」であり続けるために、拓殖大学第一高等学校は教職員が一体となって「ビジョン」の策定を行い、多岐にわたる取り組むべき課題を取りまとめました。
これからの未来を創造する生徒が生きる時代はどんな世界を迎えるでしょうか。Soeity5.0の社会(超スマート社会)では「人間はより人間らしい力」を身に着け、AIと人間を繋げ「未来を見通し創造できる力」が求められます。未来を生きる生徒に、私たち教職員は新時代の幕開けを見据えた学校の在り方や学習の新しいカタチを模索し、人間性や国際性を届けることが求められています。
私たちは教育方針「心身共に健全で、よく勉強し、素直で思いやりある青年を育成する」の下、新カリキュラム導入・グローバル化・ICTの活用を通して、生徒の多様な成長に責任を持ち、生徒が知識・思考力・判断力・表現力を身につけ、「主体性」と「生きる力」を総合的にバランスよく育んでいくことを目指します。
アクションプランの多岐に渡る取り組むべき課題を推進することで、誰からも愛される「選ばれる学校」の実現を目指します。