9月23日(火・祝)文京キャンパスにて「第3回オレンジフェスタ」を開催し、1,387名と多くの参加者をお迎えし、盛会に終了しました。
オレンジフェスタは、地域貢献の取り組みとして、子ども向けの企画やお祭りを通して本学の認知度向上を目的に学生たちが学びと遊びを取り入れながら子どもたちとふれあう中で、企画立案でキャリア力アップやコミュニケーション力の向上が得られる機会になっています。爽やかな秋晴れとなったこの日、各ブースはいずれも熱気に包まれていました。
今年のオレンジフェスタは、オレンジプロジェクトチームの各グループが各学部との学びに繋がるコラボ企画を増やし、学生を中心とした18の有志団体と共に全33企画のプログラムの実施がありました。
手作りの作品を作る企画、身体を動かす企画、語学やクイズで学ぶ企画、ダンス愛好会やタッピーと一緒にダンスをする企画、フェスタ全体を盛り上げる盆踊りコーナーなど、多くのみなさんがスタンプラリーに参加し楽しんでいる姿が多く見られました。
ボランティアを含む約300名の学生協力があり、子どもたちに笑顔で丁寧に対応する場面も多く見受けられました。
参加された方からは、
○学生さんも優しく、子どもが楽しめる企画を考えてくださっているので、拓殖大学のおねえさんおにいさんと遊べるお祭り!と毎年楽しみにしています!ありがとうございます!
○一日で回りきれないぐらいイベントが豊富で、スタッフも丁寧でした。
○子供がとても楽しんでいて、イベントを企画してもらってありがとうございました。
○大学に教育学部や保育学部がないにも関わらず、子育てをターゲットにしたイベントを開催されていることに感銘を受けました。
との感想が寄せられています。
オレンジフェスタにご協力、ご参加いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。
また、来年お会いしましょう!
オレンジプロジェクトチーム
Orange project – 拓殖大学「教育ルネサンス2030」









