6月24日(火)に文京キャンパスにおいて、管財課と総務課の協力のもと、学生向けに学内の防災に関連する施設・設備の見学会を行いました。
E館屋上の自家発電機を始め、E館地下の受水槽や消火用設備、C館の中央監視室、C館裏の防災倉庫など、様々な設備等を見学しました。
自家発電機は災害時に電力供給が停止した際に自動的に稼働し、最低でも3日間はキャンパス内に電力を供給することができ、災害時においても必要最低限の設備を稼働できるということ、受水槽にはすぐに水を取り出すことのできる蛇口が付いていることやキャンパス内には飲み水となる上水とトイレなどで使われる雑用水の管がそれぞれ存在すること、防災倉庫には約3日分の水や非常食が備蓄されていることなど、普段のキャンパスライフではなかなか知ることのできない発見がありました。
学生からは、「大学の中にたくさんの設備があって、私たちはそのおかげでキャンパスライフを送っている。普段わからない学校の裏側について学ぶことができて非常に有意義だった。」、「防災の意識がより一層高まり、災害大国の日本で自分の身は自分で守れるようにこれからも防災について学び、学んだことを家族や友人に教える活動もしていきたい。」などの声が聞かれ、見学会を通じて学生の防災意識の高まりを感じることができました。
Link Bunkyoでは、今後も学生の防災意識の向上や災害に強い地域づくりを支援する取組を行っていきますので、是非ご参加ください。







