PROJECT NEWS プロジェクトニュース

2026.7.1

文京キャンパスにて、今年度2回目の防災施設見学会&放水体験を実施しました!

6月23日(火)に文京キャンパスにおいて、管財課、総務課、医務室の協力のもと、今年度2回目の防災施設見学会および放水体験を実施し、本学学生8名及び教職員6名が参加しました。

E館の非常用自家発電設備、受水槽、AED、C館裏の防災倉庫など様々な設備を見学しました。

E館屋上の非常用自家発電機は、災害等による停電発生時に自動的に稼働し、最低でも3日間はキャンパス内へ電力を供給できる設備であること、E館地下にある受水槽は普段の飲料水の供給だけでなく、非常時には飲料水を確保するための役割も担っていることなど、知ることができました。

そして今回の見学会では、医務室にて実際にAED保管庫を開けアラーム音を体感し、使用方法や緊急時の対応手順についての説明や学内のAEDの設置場所についても案内があり、把握する良い機会となりました。

また、実際に設置してある屋内消火栓を使用した放水体験も実施しました。放水体験では、ホースの操作だけでなく、ポンプ起動ボタンやバルブの開放など、放水までに必要な一連の手順についても体験しました。参加した学生からは、水圧の強さに驚く声が上がるなど、貴重な経験となりました。

最後に、C館裏にある防災倉庫を見学し、防災倉庫には飲料水や非常食などの備蓄品が保管されており、災害発生後の生活を支えるための備えについて説明を受けました。

参加した学生からは、「AEDの設置場所を知れてよかった」「普段は入れない場所を見学できて勉強になった」「防災について意識が高まった」などの感想が寄せられました。

Link Bunkyoでは、今後も学生の防災意識の向上や災害に強い地域づくりを支援する取組を行っていきますので、ぜひご参加ください。

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