第Ⅱ期
中長期計画に
ついて
Phase II Plan
第Ⅱ期の概要
Phase II Overview教学と経営部門の連携体制を強固に図り、
全学体制で本計画を着実に実行してまいります。
本学の中長期計画は、建学の理念に基づき、2030年における本学のあるべき姿を「ビジョン」として掲げ、その実現に向けた諸施策を体系的に推進するものであります。
2026年度から2030年度まで5年間である、第Ⅱ期計画を実行するにあたり、既存の教員・組織の枠を超えた全学的な重点プロジェクトをはじめとして位置づけ、2030年の到達目標の達成を目指します。その推進にあたっては、内部質保証システムの機能を活用し、PDCAサイクル(計画・実行・点検・改善)を確実に機能させることで、継続的な改善を図る実効性の高いロードマップを運用してまいります。
また、第Ⅱ期の各活動計画の推進に際しては、「拓殖大学2030教学経営会議」のもと、教学部門に「教学改革推進本部会議」を設置し、「専門性」「国際性」「人間性」の三つの観点から、教育・研究・諸活動の充実を図ります。これに対し、管理部門には「経営推進本部会議」を置き、大学運営基盤の強化と発展に資する諸計画の実行および調整を担います。
さらに、計画の実施に必要となる教職員の育成、施設設備の整備、関係法令への対応体制の整備にも十分配慮し、教学と経営の一体的な推進を図ります。
本法人は、2030年の創立130周年を見据え、社会から信頼され続ける大学であり続けるため、本計画の推進に取り組んでまいります。
建学の理念
積極進取の気概と
あらゆる民族から敬慕されるに値する
教養と品格を具えた
有為の人材の育成
ビジョン
何事にも果敢に挑戦し、
社会に新たな価値を創出すると共に
豊かな教養と人間性を具えた
「拓殖人材」の育成を目指す
中長期計画は、2030年に向けて第Ⅰ期・第Ⅱ期に分けて展開
また大学基準協会による認証評価結果や社会状況の変化等により適宜見直しを実施します。
「拓殖大学2030教学経営会議」組織図
(2026年4月現在)