2月26日(木)に外国語学部FDワークショップを開催しました。今年度は、「学生を授業に能動的に参加させる方法」や「グループワークに消極的な学生をどのように巻き込むか」といった課題意識を踏まえ、創価大学経営学部の望月雅光教授をお招きし、「学生の主体性を引き出す授業運営―協同教育の手法の活用を通して―」と題してご講演いただきました。当日は、アクティブラーニングや学習動機づけの理論、協同学習の具体的手法についての解説に加え、ワークショップ形式でのグループ活動も行われました。今回のFDワークショップは、学生の立場に立ち、授業設計を見直す契機となるとともに、主体的な学びを支える授業運営のあり方について改めて考える機会となりました。


