実施ゼミ:池田真志ゼミ、河内俊樹ゼミ、田嶋規雄ゼミ、堂野崎衛ゼミ、中嶋嘉孝ゼミ、西大輔ゼミ
企画名称:第13回 拓殖大学・商学部・流通マーケティングコース・ゼミナール研究発表会
実 施 日:2026年2月16日(木)
参加人数:140名
活動内容:
2026年2月16日(月)に、商学部経営学科・流通マーケティングコースに所属するゼミの合同研究発表会を開催しました。同発表会には、池田ゼミナール、河内ゼミナール、田嶋ゼミナール、堂野崎ゼミナール、中嶋ゼミナール、西ゼミナールに所属する3年生の19チームが参加しました。このゼミナール研究発表会には、各ゼミに所属が内定している2年生も参加しており、研究発表会全体としての参加人数は、140名にも及びました。
第13回となる2025年度は、従来からある「ポスター発表部門」に加えて、「口頭発表部門」が新設されました。ポスター発表部門には、計11チームがエントリーし、口頭発表部門には、計8チームがエントリーして、日頃の研究成果を発表しました。
口頭発表部門に参加した3年生からは、「大勢の前での発表に大変緊張しましたが、自分たちの研究を最後まで発表し、やり遂げた達成感を得ることができました」といった声が聞かれ、緊張した面持ちでプレゼンテーションに臨んだ様子が伺えました。
各チームの研究報告テーマと入賞チームは、以下の表の通りです。審査は投票方式で行われ、教員のみならず、3年生に加えて、2年生も審査に参加しました。
今年度も、各ゼミの専門テーマを中心とした幅広いテーマの報告がなされ、投票に参加した2年生からは「質問に対して答えられるように準備しており、調査に時間をかけていた様子がわかった」、「来年、今回発表された先輩方のレベルで取り組めるか心配だが、頑張っていきたい」といった感想が寄せられ、4月から本格的に活動するゼミ活動に胸を膨らませる様子が伺えました。
また、今年度入賞したチームからは、「ゼミを越えた交流を通して、他の学生の皆さんの研究への向き合い方や考え方に触れ、自身の視野を広げることができたと感じています。この経験を今後の研究活動に活かしていきたいです」との感想が寄せられ、ゼミ活動の集大成となる4年生に向けて、大きな刺激を受けたようでした。
(文責:大会運営記録係 阿部 広奈・鳥之海 舞香(河内ゼミナール))
【ポスター発表部門】
| チーム名 | 発表テーマ・タイトル | 結果 |
| ■池田ゼミナール | ||
| SNS班 | 小規模カフェにおけるSNSマーケティングの有効活用〜茗荷谷駅周辺の個人経営カフェを事例に〜 | |
| ■田嶋ゼミナール | ||
| 田嶋ゼミA班 | お菓子パッケージの体験型デザインがブランド想起にもたらす影響 | 最優秀賞 |
| ■堂野崎ゼミナール | ||
| 北日本食品スーパー研究班 | 寒冷地域における食品スーパーの地域適応型戦略 | |
| チーム関東 | 都心型から郊外型までの食品スーパーにおけるマーケティング戦略の比較分析 | 優秀賞 |
| あまちゃん | 地域密着型SMは大手GMSとの違いを捉えた上で、どのように成長していくべきか | |
| チーム関西・四国 | 関西・四国の今後の市場環境において、食品スーパーはどのような店舗像を目指すべきか | 優秀賞 |
| 中国・九州・沖縄地方食品スーパー研究班 | 地域特性の違いが食品スーパーの地域適合型マーケティング戦略に与える影響 | |
| ■中嶋ゼミナール | ||
| 業界研究班 | 馬肉 ~第4の肉への道~ | 優秀賞 |
| 道の駅班 | 地域ブランド調査から見るアンテナショップの比較分析 | |
| ■西ゼミナール | ||
| こすかみグループ | 非計画購買を引き起こす試食と陳列 | 優秀賞 |
| ゆりががグループ | 大学生の飲食店選びにおける口コミサイトとSNSの使い分け | 優秀賞 |
【口頭発表部門】
| チーム名 | 発表テーマ・タイトル | 結果 |
| ■池田ゼミナール | ||
| リユース班 | 日本のデジタルコンテンツ市場における二次流通の課題 | 優秀賞 |
| ■河内ゼミナール | ||
| 流行研究チーム | 流行現象のマーケティング活用に関する考察―企業の事例を通じた成功要因の解明― | |
| カプセルトイ研究チーム | カプセルトイ・ストアの新たな価値創造に関する考察―Z世代の消費特徴を踏まえた戦略的提言― | 優秀賞 |
| スキンケア購買行動研究チーム | スキンケア製品の購買行動におけるプロモーションとインフルエンサー情報の役割に関する考察 | 最優秀賞 |
| ■田嶋ゼミナール | ||
| 田嶋ゼミB班 | 間接的営利情報がブランドに与える影響 | |
| 田嶋ゼミC班 | ブランドリレーションシップに基づく最適な企業内インフルエンサー運用の検討 | 優秀賞 |
| ■中嶋ゼミナール | ||
| アグリ班 | 加工食品によるあまはづき認知度拡大政策 | 優秀賞 |
| ■西ゼミナール | ||
| みかんグループ | 商品購入後の後悔~ECと実店舗の比較~ | |

