商学研究科は、令和8年6月30日(火曜日)3限にC303教室にて、院生向けに「研究の進め方」ワークショップを開催いたしました。佐野雅隆商学部教授に講師をお願いし、「研究活動における生成AIの利活用のリスク・ベネフィット」という話題を提供(講演)していただきました。
本ワークショップは、商学研究科のすべての大学院生(博士前期課程と後期課程在学の学生)と、商学研究科にて指導している全専任教員を対象とし、対面式とZoomによるハイブリッド型の他、オンデマンド型でも配信しました。
講演の後、大学院生と教員が一緒になって、論文作成時の生成AI利用上の注意点に関してディスカッションをいたしました。大学院生へのプレFD活動としての側面を持ったワークショップになりました。
ワークショップ終了後に、大学院生には講演の内容について確認テストを行いました。また、参加者に対してアンケート調査をいたしました。今後、商学研究科として、研究活動における生成AIの利活用に関する申し合わせ事項を作成していきたいと考えております。
商学研究科長 中村 竜哉
