本学では、教職員における相互理解や大学の目標・方針の共有化を図ることで、教職協働により大学全体としての総合力を発揮し、教育研究活動の適切かつ効果的な運用を推進することを目的として、専任教職員及び大学役員を対象に教職協働ワークショップを開催しています。
令和8年度における本ワークショップでは、公益財団法人大学基準協会 評価研究部 部長の蔦 美和子氏を講師にお迎えし、「第4期認証評価~学習成果を基軸に据えた内部質保証の重視とその実質性~」をテーマに開催しました。
冒頭、岡戸巧理事長より開会の挨拶があり、その後、蔦氏から、第4期認証評価のポイントや、大学基準と評価項目、評価の視点について、大学に求められる自己点検・評価の取り組みを踏まえながらご講演いただきました。
講演後に質疑応答が行われた後、鈴木昭一学長より本講演から第4期認証評価では、アウトプット、アウトカムに評価の重点がおかれることが判ったこと及び教職員に対し改めて本学の取り組みに対する協力要請があり、ワークショップは終了しました。
本学では、今後も教職員が一丸となって教育の質向上に取り組み、学生の学習成果を重視した教育の充実と、内部質保証のさらなる実質化を推進してまいります。
なお、当日は、本学の専任教職員及び大学役員(全体で319名)が参加し、情報を共有しました。参加者アンケートでは、「大変参考になった」「参考になった」と回答した割合が96%にのぼり、成果の多いワークショップとなりました。
令和8年度 拓殖大学 教職協働ワークショップ
日 時 令和8年7月27日(月)12:30~13:30
場 所 文京キャンパス 後藤新平・新渡戸稲造記念講堂(E101教室)
※オンライン(Zoom)併用
対 象 者 専任教職員及び大学役員
次 第
挨 拶:岡戸 巧 理事長
講 演:テーマおよび講演者
「第4期認証評価 ~学習成果を基軸に据えた内部質保証の重視とその実質性~」
(講演者)蔦 美和子氏(公益財団法人大学基準協会 評価研究部 部長)
質疑応答:
閉会挨拶: 鈴木 昭一 学長
(司会進行:来田 健 事務局長)

