改革改善の取組

Improvement Reform

  • 教育・学生支援
  • ゼミナール教育

2022.3.14

2021年度 ゼミナール教育の充実と強化
-2021年度政経学部ゼミナール論文等発表会-

 

実施ゼミ:政経学部全ゼミナール
企画名称:2021年度政経学部ゼミナール論文等発表会
実施期間:2021年1月24日~2月6日
参加人数:Blackboardコミュニティ457名、Teams報告会177名
活動報告:
1月24日(月)より、ゼミナール教育の拡充と強化の一環として、「2021年度政経学部ゼミナール論文等発表会」を開催しました。当初、対面(4年生報告)とオンデマンド(2・3年生ポスター)による開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に鑑み、Blackboardコミュニティ(「政経学部ゼミナール論文等発表会」)上で報告資料の掲示および掲示板機能による質疑応答を実施し、4年生報告についてはTeamsでの報告会を併せて実施しました。

発表会では、政経学部の学際性を活かして、政治、法律、経済、環境・地域研究、人文・社会の5分野を設定し、それぞれ4年ゼミナールを代表する1名または1グループが日頃のゼミナール論文の成果を発表しました(計20報告)。また、Teamsで実施した4年生の報告会には177名(学生144名・教員23名)が参加しました。

2年・3年ゼミナールによるポスターセッションでは、各ゼミナールが様々な内容・デザインのポスターを掲示しました(計19ゼミ・74報告)。

論文発表会には発表学生のみならず、多くの政経学部の学生、来年度からゼミナールで学ぶ予定の1年生が参加し457名の閲覧があり、コロナ禍においても大変活気のある論文発表会となりました。

質疑応答の掲示板では、学生や教員から各報告に対して質問やコメントが寄せられ、それに対する報告者からの回答のやり取りが行われました。書き込みの総数は168件となり大変活発な議論が繰り広げられました。また、議論が活発になったことにより、当初予定していた開催期間(1月29日まで)を延長し、掲示板の閲覧期間を2月6日までとしました。

発表会終了後、選考により4年生への発表には、プレゼンテーション賞、論理構成賞、方法論賞、社会的意義賞、オリジナリティ賞、2・3年生の発表には上記各賞に加え、優秀ポスター賞、最優秀ポスター賞が選定され賞状と副賞が授与されました。

詳細は大学HPに掲載しています。
HPはコチラ

Blackboardコミュニティトップページ
4年生発表の一部(政治グループ)

掲示板でのやり取りの様子の一部

この記事をシェアする