改革改善の取組

Improvement Reform

  • 教育・学生支援
  • 実践教育

2022.11.21

実践的な職業教育の充実
ー異文化コミュニケーション研究ゼミナール(3,4年生)ー

 

科 目 名:異文化コミュニケーション研究ゼミナール(3,4年生)
テ ー マ:人生100年時代におけるキャリアデザインと社会人基礎力
実 施 日:11月10日
担当教員:長尾素子
活動内容:
3,4年ゼミナールの時間を活用し、株式会社OACD代表取締役、株式会社第一生命経済研究所常務取締役の榎並重人氏に、未来に向けたキャリア形成のあり方について、お話しいただきました。榎並氏は、企業の取締役を務める傍ら、組織開発・人材開発コンサルタント、ビジネスコーチ、大学講師を歴任しており、その経験に基づくリアルなお話は、とても説得力のあるものでした。
日頃、学生たちは、本ゼミナールで多様な人々と協働するために必要な異文化コミュニケーションについて理論を学修しています。榎並氏からは、まさに企業現場では、「多様性」がこれまでにも増して重要視されており、そのために必要なスキル、マインドについてわかりやすく解説していただきました。受講学生たちは、榎並氏のお話を理論と関連付け、これから目指すべきキャリア形成について、理解がより深まったのではないかと思います。 活発な質疑応答も行われ、学生からの関心の高さが伺えました。学生からのフィードバックシートには、「多様な人々と働くことがどのようなことなのか、イメージができた」、「自分にはまだ自覚されていない能力やスキルがあることが理解でき、キャリアをより長いスパンで考えられるようになった」、などの感想が述べられました。

この記事をシェアする