改革改善の取組

Improvement Reform

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2021.12.14

令和3年度 拓殖大学国際学部 FDワークショップを開催しました

 

拓殖大学では、『教育ルネサンス2030』が今年度から新たにスタートしています。国際学部では、この『教育ルネサンス2030』(教育・学生支援)の「基本戦略1」に位置付けられた『SDGs』を取りあげ、12月3日にFDワークショップを開催しました。
国際学部では、多くの教員が『SDGs』に関連する講義やゼミナール活動を行なっていますが、これまでこうした経験や知見が必ずしも教員間で十分共有されていないのでは?という問題意識から、今回のワークショップが企画されたものです。
ワークショップでは、藍澤淑雄教授から「SDGsを大学教育にどう活かすか―授業での取り組み事例と今後のあり方」、原嶋洋平教授から「専門科目での取り組み―一連の環境科目でSDGsをどのように取りあげているか?」、石川一喜准教授から「ゼミナールでの取り組み及びSDGsから見た国際学部」をテーマに、講演が行われました。
各講師からは、実際の授業の内容やゼミでの実践例、SDGsの目標達成に向けた受講生側からの提案などが紹介されるとともに、「ポストSDGs人材の育成」「サステナブル・ユニバーシティ構想における大学のあり方・キャンパスのあり方・教員のあり方」などの問題提起があり、参加者と活発な議論と質疑応答が行われました。
国際学部では、これまでの『SDGs』関連の教育実践経験や知見を教員が共有し、「国際協力」「社会貢献」「人間尊重」の精神を身につけた人材の育成にさらに取り組んでまいります。
(記事作成:岡田実 国際学部教授)

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