改革改善の取組

Improvement Reform

  • 教育・学生支援
  • 実践教育

2022.1.12

実践的な職業教育の充実
-クラスゼミナール-

 

科 目 名:クラスゼミナール
テ ー マ:日本一のコンディショニング―アスレティックトレーナーの立場から―
実 施 日:2021年12月3日(金)
担当教員:鈴木 なつ未 国際学部 准教授
講  師:柳田 尚子 氏〔東京医療保健大学 女子バスケットボール部 アスレティックトレーナー〕
活動内容:
今回、招聘した柳田氏は、筑波大学在学時より学生トレーナーとして大学スポーツに携わり、立命館大学、そして現在の東京医療保健大学においては女子バスケットボール部のインカレ4連覇に多大な貢献をしています(この講義の後、今年のインカレで5連覇を達成)。 
柳田氏からは、日本一のコンディショニング―アスレティックトレーナーの立場から―という題目で講義していただきました。
まず初めに、「『崩れるのは一瞬』、丹念に積み重ねてきた技術、精神力、体力の結晶であるみんなは、まさに芸術品であり、壊れやすい」というお話がありました。その後、柳田氏が現在指導する、東京医療保健大学女子バスケットボールで大切としている事、【Super Hero Mind】についてお話がありました。
また、日本一のコンディショングとはどういうことか、それは傷害予防を含めたコンディショニングであり、【健康体】である、という事をお話されました。そこから、スポーツ外傷およびスポーツ障害についてのお話があり、学生たちに向けて、ある選手が足関節捻挫を受傷した場合の対処からリハビリに関して、どのように対応すべきか、近くの人達とディスカッションし、考えを述べるワークが示されました。今回は、体育推薦の学生にも本講義を開放し、多くの学生が聴講してくれたことから、様々な部活、競技の学生の意見を聴くことができ、学生たちにとって貴重な機会となりました。

この記事をシェアする