改革改善の取組

Improvement Reform

  • 教育・学生支援
  • 実践教育

2022.8.3

実践的な職業教育の充実
ースタディスキルー

 

科 目 名:スタディスキル
テ ー マ:講演:質の高いレポートを書く際のヒントとしてウィキペディアから学べること
実 施 日:5月12日(収録日)、6月6日~15日(第8回目の授業で視聴)
担当教員:今井文俊ほか前期担当28名
活動内容:
職業人になると、根拠に基づいた分析やレポート作成をする機会があります。そこで、次の三本立ての内容で講演を実施しました。
第一に、「著作権はなぜあるのか」です。これはレポート作成で配慮しなければならない重要事項です。ここでは著作権侵害の事例や罰則などを紹介するとともに、著作権とライセンスについて知識を深めてもらいました。
第二に、「ネット・情報リテラシーの心構え」です。インターネットは、レポート作成に欠かせないものとなりました。そこで意識的でない行動に起因するリスクや、ディープフェイクなどを紹介するとともに、悔やまない、困らないインターネット利用について考えました。
第三に、本題でもある「質の高いレポートを書く際のヒント」です。ウィキペディアに示された情報を鵜呑みにできませんが、そこに示されている「参考文献」を参照することで、レポート作成のヒントにできるという内容です。実演を交えながら紹介してもらいました。

講演のスライド

この記事をシェアする